こんばんは、Yumiです😊


みなさんはお経に対してどのようなイメージを持たれてますか?


「お葬式や法事の時に、僧侶が誦経するのを静粛に聞く事」と思う方が多いと思います。


故人を偲び、僧侶に誦経をしていただき、供養する事はとても大切な事です。


しかし、それだけではありません。


お経は、単に読んだり覚えたりするためではなく、唱えるその人に「授けられる」ものです。


お釈迦様は、お経をあげる功徳について


「故人はその七分の一で、あとの六は施主が受ける」


と教えておられます。


お経は単に読んだり、覚えたりするものでなく、教えを掴むことで功徳になるものです。


そのお経とは何か?


それは「佛説摩訶般若波羅蜜多心経」つまり「般若心経」です。


お釈迦様の教えを伝えるために、弟子の方々は多くの経典を作りました。


その中でも中心になっているのが「般若心経」です。


「般若心経」とはどのようなものなのでしょうか?


一言で言えば「お話」です。


お釈迦様が舎利子(お釈迦様の弟子)に語っているお話です。


私も幼い頃は「呪文」かと思ってましたが・・😑


そんな事ありません❗️


是非とも目を通して頂き、声に出して唱えて欲しいです。


家の仏壇や、お寺の仏様の前で唱えてみましょう。


ご先祖様や仏様は癒され、とても喜ばれると思います。


また、心を落ち着かせたい時などにも有効です。


そして、その教えの意味を自分なりに考えてみてもらいたいです。


私も何冊か本を読みましたし、ネットでも色々書かれています。


でも、それぞれ書かれている事は違います。


是非とも自分なりの答え、解釈を見つけて欲しいです。


私の解釈も載せようと思ったのですが、まとまらず断念しました・・・


自分の言葉を文章にして伝える事は、本当に難しいです・・・


私の悟りもまだまだです・・・


それでも読み進めていくだけで、「人生」について、「命」について、「空」について・・・


色々考えさせられます。


本当に考えさせられます。


考えていく中で、人生のヒントを見つけられるかもしれません。


是非とも「般若心経」に触れて頂きたいと思います🍀


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