こんにちは、Yumiです。


皆さんは「祝詞」をご存知ですか?


祝詞は神事の際、神職の方が神様に奏上するお言葉の事です。


特別な人だけが奏上できるわけではなく、一般の方も奏上できます。


私にとって祝詞とは、神様に捧げる「歌」のようなものです。


神社参拝の際は、是非とも祝詞を奏上してみて下さい。


詰まったり、間違えても構いません。

小声で良いので声に出して、奏上して下さい。

もちろん「心を向けて」を忘れずに。


神様に声や想いが届きやすくなります。


風が吹いたり

太陽の光が差し込んだり

突然太鼓が鳴り、神事が始まったり


それは神様からの歓迎のサインです。


是非、祝詞を奏上してみて下さい。

清々しい気持ちになりますよ。



オススメの祝詞を紹介します。


身滌大祓(みそぎのおおはらい)


たかまのはらにかむづまります。かむろぎかむろみの みこともちて。

高天原に神留座す。神魯伎神魯美の詔以て。


すめみおやかむいざなぎのおおかみ。

皇御祖神伊邪那岐大神。


つくしのひむがの たちばなの をとの あわぎはらに

筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に


みそぎはらへたまひしときに あれませる はらひとのおおかみたち。

御禊祓へ給ひし時に生座る祓戸の大神達。


もろもろのまがごとつみけがれを はらひたまへきよめたまへと まをすことのよしを

諸々の枉事罪穢れを拂ひ賜へ清め賜へと申す事の由を


あまつかみくにつかみ。

天津神国津神。


やをよろづのかみたちともに きこしめせと かしこみかしこみまをす

八百萬の神達共に聞食せと恐み恐み申す


神道大祓全集より抜粋