こんにちはYumiです。


今回は私の体験談も入れ、違う視点で「祈り」についてお伝えしたいと思います。


私がまだ学生の頃、進学のため実家を出て一人暮らしを始めました。

学生時代は勉強が忙しく、お盆やお正月に帰省できない事がしばしばありました。


そのような時期に、仏壇に手を合わせられない事をもどかしく思っていると


「心の中で手を合わせれば良い」


とメッセージを頂きました。



他を想い、心を向ければ、

その想いは届くのだと知りました。


大切なことは「心を向ける事」です。



先日のブログに

「人が祈る姿はとても美しい」

と言うフレーズがありました。


これは「他」を思う心そのものが、美しいという意味です。


神社、神棚では神様に感謝し、

お寺、お仏壇では故人を偲び

普段でも大切な人を想い、その人の笑顔を見て自分も幸せに感じる。

それは愛や母性に繋がっていきます。


人は一人では生きて行けません。


「自分さえ良ければ」の心は捨てて、人のため、他のために祈ってみてはいかがでしょうか。


きっとその祈りは、地球を回って貴方の元へ還ってくるはずです。


そして、その祈りが貴方のところに還ってきたら「ありがとうございます」と声に出してみて下さいね。


2019年1月11日、皆様のおかげで「Yuj」オープンいたしました。

夢の実現に向けて精進いたします。

どうぞ宜しくお願い致します。